今日は何円発生したのか。
どの商品が売れたのか。
いつになったら月1万円を超えられるのか。
報酬を得るためにブログを書いているのですから、数字を確認すること自体は悪くありません。
しかし、報酬ばかりを追いかけるようになると、かえって稼げなくなることがあります。
報酬を早く出そうとすると、単価の高い商品や売れそうな案件ばかりを選びたくなります。
すると、自分が詳しくない商品でも無理に紹介したり、記事の内容より広告への誘導を優先したりしてしまいます。
読者が知りたいことを丁寧に書くのではなく、どうすれば広告をクリックしてもらえるかばかりを考えるようになります。
その気持ちは、文章にも意外と表れます。
商品の良い部分ばかりを並べたり、必要以上に購入を急がせたりすると、読者は少しずつ不自然さを感じます。
そして、信用できないと思われた記事から商品が売れることは、ほとんどありません。
アフィリエイトで大切なのは、広告を置くことよりも、読者の疑問を解決することです。
何に困っているのか。
どのような情報を探しているのか。
購入前に何を不安に感じているのか。
そこを考えて記事を書いた結果として、商品が必要な人に広告がクリックされます。
つまり、報酬は直接追いかけて捕まえるものではなく、役に立つ記事を積み重ねた先についてくるものなのかもしれません。
もちろん、報酬画面を確認することにも意味はあります。
どの記事から成果が出たのかを調べれば、読者が求めているテーマや紹介方法が分かります。
ただし、毎日の報酬額に一喜一憂するのではなく、記事を改善するための数字として見ることが大切です。
報酬が出ない日に、焦って広告を増やしても、それだけで成果が出るとは限りません。
それよりも、検索した人が本当に知りたい答えが書かれているか、説明が分かりにくくなっていないか、広告が内容に合っているかを見直したほうがよいでしょう。
報酬を目標にすることは必要です。
しかし、記事を書くたびに報酬だけを求めてしまうと、読者の存在が見えなくなります。
稼ぐことを考えながらも、目の前の記事では読者の役に立つことを優先する。
そのバランスを保つことが、遠回りに見えて、長く報酬を生み出すブログにつながっていくのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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よろしければ、
のぞいてみてください
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