うまくいく時期よりも、
うまくいかない時期のほうが長く感じることがあります。
記事を書いても読まれない。
アクセスも増えない。
収益もほとんど動かない。
そんな日が続くと、
自分は何をしているのだろうと、
ふと思ってしまうことがあります。
でも、稼げない時期ほど、
その人の本音が出るのかもしれません。
本当に続けたいのか。
それとも、すぐに結果が欲しかっただけなのか。
人に見られなくても書けるのか。
数字が動かなくても、
もう少しだけ工夫してみようと思えるのか。
稼げている時は、
誰でも前向きになれます。
成果が出ている時は、
努力も正しかったように見えます。
けれど、稼げない時期は違います。
誰にも褒められず、
何が正解かもわからず、
それでもパソコンの前に座る時間が続きます。
そこには、きれいな成功論ではなく、
もっと地味で、もっと正直な気持ちが出ます。
悔しい。
不安になる。
やめたくなる。
それでも、どこかでまだ諦めきれない。
その諦めきれなさこそが、
本音なのかもしれません。
アフィリエイトは、
簡単に稼げる世界ではないと思います。
でも、稼げない時期に見えてくるものがあります。
自分がどんな言葉を書きたいのか。
どんな場所を作りたいのか。
どんなふうにネットの中で生き残りたいのか。
数字が出ない時間は、
何も生んでいないようで、
実は自分の考え方を少しずつ削り出している時間なのかもしれません。
稼げない時期はつらいです。
でも、その時期をどう過ごすかで、
その人のアフィリエイトへの向き合い方は、
かなり見えてくる気がします。
すぐに答えが出なくてもいい。
それでも続ける理由が、
どこかに残っているなら、
まだ終わりではないのだと思います。
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