ブログを書いたらXで紹介する。
画像を作ったら投稿する。
反応が少なければ、時間を変えてもう一度投稿する。
最初は宣伝のつもりだったのに、気がつけば一日の多くをSNSに使っていることもある。
誰かの投稿が急に伸びている。
自分より後に始めた人が、たくさんの成果を報告している。
それを見るたびに、自分も何か投稿しなければならない気がしてくる。
しかし、焦ってSNSを続けても、必ずブログが育つとは限らない。
投稿を考えることに疲れ、数字を確認することに疲れ、他人と比べることにも疲れてしまう。
そして本当に大切なはずだった、記事を書く時間まで少なくなっていく。
SNSは便利だと思う。
ブログを知ってもらう入口にもなるし、思いがけない人が記事を読んでくれることもある。
ただ、SNSを毎日頑張らなければアフィリエイトができないわけではない。
疲れた日は投稿しなくてもいい。
反応を確認しない日があってもいい。
静かに一つの記事を書き、過去の記事を少し直す。
それだけでも、ブログは昨日より前へ進んでいる。
SNSの投稿は、流れが速い。
数時間前の投稿が、あっという間に見えなくなることもある。
けれどブログの記事は、すぐに読まれなくても残り続ける。
検索から読まれる日を待ちながら、長い時間をかけて働いてくれる可能性がある。
だからSNSに疲れたときは、一度ブログへ戻ればいい。
誰かの成果ではなく、自分が書いてきた記事を見る。
少なくても積み重なっていることを確認する。
アフィリエイトは、毎日目立ち続ける競争ではない。
自分のペースで記事を増やし、読んだ人の役に立つ情報を残していく作業でもある。
今日はSNSを閉じて、一記事だけ書く。
そんな静かな一日が、あとになって大きな積み重ねになるのかもしれない。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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