SNSにブログの記事を投稿しても、思ったほど人が来ないことがあります。
表示回数は増えているのに、リンクはほとんど押されない。
そんなときは、投稿する回数を増やす前に、文章の見せ方を少しだけ変えてみるとよいかもしれません。
大切なのは、記事のタイトルとリンクだけを置いて終わらせないことです。
SNSを見ている人は、まだその記事を読むつもりではありません。
流れてくる投稿の中から、気になったものだけを一瞬だけ見ています。
そのため、ブログの内容を短い言葉で伝える必要があります。
たとえば、アフィリエイトの記事を紹介するなら、「ブログを更新しました」と書くだけでは、読む理由が伝わりません。
「アクセスが少ない時期に見直した三つのこと」
「商品が売れない記事に足りなかったもの」
このように、記事を読むと何が分かるのかを一つだけ見せると、投稿の先が気になりやすくなります。
すべてを説明する必要はありません。
むしろ、内容を詳しく書きすぎると、SNSの投稿だけで満足されてしまいます。
答えを全部見せるのではなく、入口だけを作ることが大切です。
画像を使う場合も、記事と関係のない派手な画像より、内容が想像できる画像のほうがブログにつながりやすくなります。
記事の雰囲気に合った画像と短い文章が並ぶと、投稿全体にまとまりが生まれます。
また、同じ記事を一度紹介して終わりにする必要もありません。
一回目は記事の結論を紹介し、別の日には失敗談を紹介する。
さらに別の日には、記事を書いた理由を短く投稿する。
同じリンクでも、入口を変えれば違う人に届く可能性があります。
ただし、何度も同じ文章を繰り返すと宣伝ばかりに見えてしまいます。
普段の投稿の中に、ときどきブログへの入口を置くくらいが自然です。
SNSからブログへ人を呼ぶために、大きな技術が必要なわけではありません。
読む理由を一つ伝える。
記事の内容が分かる画像を使う。
同じ記事でも紹介する角度を変える。
そんな小さな工夫を積み重ねることで、ただ置かれていたリンクが、少しずつ押される入口へ変わっていきます。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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