雑記ブログを続けていると、SNSから読まれる記事と、検索から少しずつ読まれる記事の違いが見えてきます。
SNSでは、投稿した直後に反応が集まることがあります。
画像や短い文章が目に留まり、気になった人がブログまで来てくれる流れです。
一方で検索流入は、記事を公開してもすぐに増えるとは限りません。
数週間後や数か月後に、検索結果から少しずつ読まれ始めることもあります。
SNSは動きが速く、検索はゆっくり積み重なる。
どちらか一方だけを選ぶより、それぞれの特徴を利用したほうが雑記ブログには合っていると思います。
SNS向けの記事では、今話題になっていることや、画像を見た瞬間に内容が伝わるテーマが強くなります。
季節の話、身近な出来事、ネットで気になったことなどは、短い投稿から記事へつなげやすいです。
ただし、SNSの反応は長く続くとは限りません。
投稿が流れてしまえば、急にアクセスが減ることもあります。
そこで検索流入を意識した記事も増やしていきます。
誰かが疑問に思いそうなことをタイトルに入れ、本文ではその疑問に自然に答えるようにします。
難しく考えすぎなくても、自分が以前調べたことや、困った経験は記事の題材になります。
SNSで反応があった話題を、そのまま終わらせず、内容を深くして検索向けの記事にする方法もあります。
逆に、検索から読まれている記事をSNSで紹介すれば、古い記事にも新しい読者が来るかもしれません。
SNSと検索は、別々のものに見えて、実際にはつなげることができます。
SNSでは記事の入口を作り、検索では長く読まれる場所を作る。
この二つを意識すると、記事を公開した日の反応だけで判断しなくなります。
SNSで反応がなくても、後から検索で読まれるかもしれません。
検索順位が上がらなくても、SNSで紹介したことで誰かに届くこともあります。
雑記ブログは、さまざまなテーマを書けるからこそ、流入方法も一つに決める必要はありません。
すぐに届くSNSと、時間をかけて残る検索流入。
その両方を少しずつ育てながら、記事を増やしていくことが、雑記ブログを長く続ける一つの形なのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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