雑記ブログを続けていると、SNSも使ったほうがいいのか悩むことがあります。
記事を書いたらSNSで紹介する。
SNSからブログへ読者が来てくれる。
うまくいけば、アクセスが増えたり、商品が売れたりすることもあります。
そう考えると、SNSはアフィリエイトに欠かせないもののように見えます。
しかし、SNSに力を入れすぎると、いつの間にかブログを書く時間が減ってしまいます。
投稿する内容を考え、反応を確認し、ほかの人の投稿を見ているうちに、時間は簡単に過ぎていきます。
ブログの記事は一文字も増えていないのに、SNSだけで一日が終わってしまうこともあります。
だからといって、SNSを完全にやめる必要もありません。
SNSには、ブログだけでは出会えなかった人に記事を知ってもらえる良さがあります。
検索結果に表示されるまで時間がかかる新しい記事でも、SNSなら投稿した直後に読んでもらえる可能性があります。
大切なのは、SNSをブログの代わりにしないことです。
SNSは人を集める場所。
ブログは情報を残し、商品やサービスを紹介する場所。
役割を分けて考えると、少し気持ちが楽になります。
SNSで毎日何度も発信しなくても、記事を公開したときに一度紹介するだけでも十分です。
過去の記事を、ときどき別の言葉で紹介する方法もあります。
反応が少なくても、すぐに失敗だと決める必要はありません。
SNSの投稿は流れていきますが、ブログの記事は残ります。
今日ほとんど読まれなかった記事が、数か月後に検索から読まれることもあります。
そのため、優先するものに迷ったときは、まずブログの記事を完成させるほうがいいと思います。
記事を書いたあと、無理のない範囲でSNSに投稿する。
反応を何度も確認せず、次の記事へ進む。
そのくらいの距離が、雑記ブログを長く続けるにはちょうどいいのかもしれません。
SNSに振り回されず、完全に離れることもない。
ブログを中心に置きながら、SNSを小さな入口として使う。
アフィリエイトでは、その無理のない関係を続けることが、結果的に一番大きな力になるのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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