雑記ブログは自由に書ける反面、記事ごとのテーマがバラバラになりやすいです。
そのため、読者が1記事だけ読んで終わってしまうこともあります。
そこで役に立つのが、内部リンクです。
内部リンクとは、自分のブログ内にある別の記事へつなぐリンクのことです。
たとえば、キーボードを使った感想の記事から、おすすめキーボードを紹介している収益記事へつなぐような形です。
大事なのは、いきなり商品を売ろうとしないことです。
読者は、最初から商品を買う気で記事を読んでいるとは限りません。
「少し気になる」「なんとなく調べている」「体験談を読みたい」くらいの気持ちで来ていることも多いです。
だからこそ、まずは読者の悩みや興味に合った記事を読んでもらい、その流れで収益記事へ案内するのが自然です。
たとえば、雑記ブログで「ブログを書く時間が少し楽になった」という記事を書いた場合、本文の途中で「実際に使いやすかったキーボードはこちらの記事でまとめています」と内部リンクを置くと、流れが自然になります。
逆に、話の流れと関係ない場所に商品紹介記事へのリンクを貼っても、読者はあまりクリックしません。
内部リンクは、ただ貼ればいいものではなく、読者が次に知りたくなる場所に置くことが大切です。
おすすめなのは、本文の中盤と最後に1つずつ貼る形です。
中盤では、読者が興味を持ち始めたタイミングで関連する収益記事へ案内します。
最後では、記事を読み終えたあとに「もっと具体的に知りたい人はこちら」という形で案内します。
この2か所に置くだけでも、無理なく収益記事へつなげやすくなります。
リンクの文章も大切です。
「こちら」だけでは、何の記事なのか分かりにくいです。
「ブログ作業に使いやすいキーボードをまとめた記事はこちら」のように、リンク先の内容が分かる文章にしたほうが親切です。
読者にとって分かりやすいリンクは、クリックされやすくなります。
また、収益記事へ誘導する前に、集客記事を増やしておくことも大切です。
集客記事とは、体験談、悩み、比較、使い方、失敗談など、読者が検索しやすいテーマの記事です。
収益記事だけを増やしても、読者がなかなか来ないことがあります。
しかし、集客記事から収益記事へ内部リンクを貼れば、自然な流れで商品紹介ページへ進んでもらいやすくなります。
雑記ブログでは、すべての記事で収益を狙う必要はありません。
読まれる記事、共感される記事、検索される記事を入り口にして、必要な場所で収益記事へつなげれば十分です。
内部リンクは、ブログの中に小さな道を作るようなものです。
読者が迷わず次の記事へ進めるようにしておくと、ブログ全体の回遊も増えます。
結果として、収益記事を読んでもらえる機会も増えていきます。
雑記ブログでアフィリエイト収益を伸ばしたいなら、記事を書くたびに「この記事からどの記事へつなげるか」を考えてみるといいです。
無理に売り込むのではなく、読者の興味に合わせて自然に案内する。
それが、雑記ブログで収益記事へ誘導する内部リンクの基本だと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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よろしければ、
のぞいてみてください
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