せっかく記事を書いたのに、ほとんど読まれない。
昨日も少ない。
今日も少ない。
そうなると、「自分には向いていないのかな」と思ってしまうこともあります。
でも、雑記ブログでアクセスが少ない時こそ、落ち込むだけではなく、少しだけ見直してみることが大切です。
まず1つ目は、記事数がまだ足りているかどうかです。
ブログは、数記事だけで急に読まれるものではありません。
特に雑記ブログは、いろいろなテーマを書くぶん、どの記事が読まれるのか分かるまで時間がかかります。
アクセスが少ないから失敗ではなく、まだデータが集まっていないだけという場合もあります。
2つ目は、タイトルが分かりやすいかどうかです。
自分ではよいタイトルだと思っていても、読む人に内容が伝わりにくいことがあります。
「何について書いてあるのか」
「読むと何が分かるのか」
この2つがタイトルから伝わるだけで、少し読まれやすくなります。
3つ目は、記事の最初で読む理由が伝わっているかどうかです。
ネットの記事は、最初の数行で閉じられることも多いです。
だからこそ、最初に難しい説明を入れすぎるより、読者が「これは自分のことかもしれない」と思える書き出しにすることが大切です。
4つ目は、テーマが広すぎないかどうかです。
雑記ブログだから何を書いてもよいのですが、1つの記事の中で話が広がりすぎると、読む人が迷ってしまいます。
たとえば「ブログ運営について」よりも、「雑記ブログでアクセスが少ない時に見直すこと」のほうが、読みたい人に届きやすくなります。
大きなテーマを、小さく分けて書くことも大事です。
5つ目は、続けられる形になっているかどうかです。
毎回完璧な記事を書こうとすると、ブログを書くことが重くなります。
アクセスが少ない時ほど、無理に長文を書こうとせず、短くても続けることを優先したほうがいいです。
ブログは、1記事だけで結果が決まるものではありません。
少しずつ記事を増やして、少しずつ直して、少しずつ読まれる記事を見つけていくものです。
アクセスが少ない時期は、つらく感じることもあります。
でも、その時期に書いた記事が、あとから読まれることもあります。
今すぐ大きな結果が出なくても、書いた記事はブログの中に残ります。
だから、アクセスが少ない時は、やめる理由を探すより、次に直せる小さな場所を探してみる。
その積み重ねが、雑記ブログを少しずつ育てていくのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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