雑記ブログを始めたばかりのころは、最初の10記事を書くのが意外と大変です。
何を書けばいいのか迷ったり、文章がうまくまとまらなかったり、アクセスがまったく来なくて不安になったりします。
でも、最初の10記事でいちばん大事なのは、完璧な記事を書くことではありません。
まずは「ブログを書くことに慣れる」ことです。
最初から検索上位を狙ったり、商品を売ろうとしすぎたりすると、手が止まりやすくなります。
それよりも、自分が書きやすいテーマで、読んだ人が少しでも役に立つような内容を意識することが大切です。
たとえば、使ってよかったもの、失敗したこと、悩んだこと、調べてわかったことなどは、雑記ブログと相性がいいです。
自分にとっては普通の経験でも、これから同じことで悩む人にとっては参考になることがあります。
最初の10記事では、文章の長さにこだわりすぎなくてもいいと思います。
短くても、タイトルと内容がずれていないこと。
読みにくい長文にならないこと。
ひとつの記事で、ひとつのことを伝えること。
このあたりを意識するだけでも、ブログらしい記事になります。
アフィリエイトを考えるなら、最初から商品リンクだらけにするよりも、まずは記事の土台を作ることが大事です。
なぜその商品やサービスに興味を持ったのか。
どんな人に向いていそうなのか。
使う前にどんな不安があるのか。
そういう読者目線の部分を書けるようになると、あとからアフィリエイト記事にもつなげやすくなります。
最初の10記事は、ブログの完成形ではありません。
むしろ、自分がどんなテーマなら書きやすいのかを見つけるための練習期間です。
アクセスが来なくても、すぐに失敗だと思わなくて大丈夫です。
最初の記事は、あとから直すこともできます。
タイトルを変えたり、見出しを足したり、アフィリエイトリンクを追加したりすることもできます。
だから、最初から完璧を目指して止まるより、まず10記事まで進めることのほうが大切です。
雑記ブログは、書き続けることで少しずつ形が見えてきます。
最初の10記事は、そのための小さな土台です。
うまく書けた記事も、少し物足りない記事も、あとから見れば全部ブログを育てるための材料になります。
まずは焦らず、ひとつずつ書いていく。
その積み重ねが、雑記ブログを続ける力になっていくのだと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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