2026年9月9日水曜日

オワコンと言われ続けるアフィリエイトを今も続ける理由

「アフィリエイトはもう終わった」——そう言われ続けて、もう何年になるだろうか。SNSが台頭した時、動画コンテンツが主流になった時、そして生成AIが登場した時。そのたびに「アフィリエイトはオワコンだ」という声が繰り返されてきた。

正直に言うと、自分自身も何度もそう思った瞬間がある。検索順位が急に落ちたとき、更新した記事の効果が全く感じられなかったとき、「この時間を他のことに使った方がいいのでは」と本気で考えたこともある。

それでも今、こうしてまた記事を書いている。

理由の一つは、単純に「まだ需要が消えていない」からだ。SNSや動画で情報を得る人が増えたとはいえ、じっくり比較したい、後からもう一度読み返したいという場面では、今でもテキストの記事が選ばれている。すべてが置き換わったわけではなく、役割が分かれただけなのかもしれない。

もう一つの理由は、続けてきたことそのものが積み重なっているからだ。最初の頃に書いた記事、初めて報酬が発生した日のこと、思うように結果が出なかった時期——それらは全部、今のブログの土台になっている。ゼロから同じことをもう一度やれと言われたら、正直かなり気が重い。でも、積み上げてきたものがあるからこそ、今さら手放す気にはなれない。

そして何より、「オワコン」という言葉自体が、いつの時代も新しいものが出るたびに繰り返されてきたことにも気づいた。新しい技術やサービスが登場すれば、それまでのやり方は必ず一度「終わった」と言われる。それでも形を変えながら残っているものは意外と多い。アフィリエイトも、同じようにやり方を変えながら続いていくものなのかもしれない。

もちろん、何もせずに同じことを繰り返していれば、いずれ本当に通用しなくなるだろう。時代に合わせて内容やスタイルを見直す必要はこれからもある。それでも、「オワコンと言われているから」という理由だけでやめるには、まだ早い気がしている。

だから今日も、こうして一つの記事を書いている。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

PR
コータのAmazonページへ

よろしければ、
のぞいてみてください


0 件のコメント:

コメントを投稿