2026年2月10日火曜日

私は思います、日本はネットに関してAIに投資をする以前の段階にいるのではと

私は思います。
日本は、
ネットに関して、
AIに投資をする以前の段階に、
まだいるのではないかと。

AIの話題は増えました。
導入事例も、
よく目にします。

けれど、
それは本当に、
土台が整った上での話なのか。

ネットの使い方。
情報の扱い方。
個人が発信することへの理解。

そこが、
十分に成熟しているとは、
言い切れない気がします。

アルゴリズムに振り回され、
評価基準は見えにくい。
数字だけが先に動く。

そんな環境のまま、
AIだけを導入しても、
歪みは大きくなるだけではないでしょうか。

AIは、
魔法の道具ではありません。

使う側の思想や、
土壌をそのまま映す存在です。

だからこそ、
私は思うのです。

今、日本に必要なのは、
AIへの投資そのものより、
ネットとの向き合い方を、
見直すことではないかと。

個人が書く意味。
信頼の作り方。
評価される前提。

それらが曖昧なままでは、
AIは、
ただの効率化装置になってしまう。

もっと静かに、
地味に、
基盤を整える時間が必要なのかもしれません。

その上で、
AIを迎え入れる。

順番を間違えなければ、
ネットは、
もう一度、
人の居場所になる気がしています。

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