検索に引っかかり始めた瞬間って、
実はちょっと気持ち悪い。
アクセスが爆増するわけでもないし、
成功した感じもしない。
むしろ、
「あれ?」
という小さな違和感から始まる。
知らない言葉で、人が来ている
最初に起きる違和感はこれだ。
自分が想定していなかった言葉で、
検索流入が発生する。
タイトルに入れてない
強調したつもりもない
本文の一部に、さらっと書いただけ
AIはここをよく見ている。
「文章の中にある“自然な言葉”が拾われ始めます」
狙ったSEOじゃない。
生活の言葉だ。
古い記事が、急に動き出す
検索に引っかかり始めると、
なぜか最新記事じゃないものが読まれる。
数週間前
数か月前
書いたことすら忘れていた記事
AIは淡々と言う。
「評価は、時間差で返ってきます」
今の自分より、
過去の自分が評価される感覚。
これが、地味に違和感ある。
1記事だけ、妙に粘る
アクセスが増えるというより、
“1記事だけ離脱しない”
滞在時間が長い
直帰しない
他の記事に少し回遊する
この時点で、
検索との相性が合い始めている。
AIは言う。
「検索は“答えがあった記事”を覚えます」
完璧じゃなくてもいい。
整理されていればいい。
書き方を変えた覚えがないのに、変わる
一番不思議なのはこれだ。
自分では、
特に何かを変えたつもりがない。
それなのに、
少しずつ引っかかり始める。
AIの説明はシンプルだった。
「積み重なった結果が、やっと見えただけです」
1記事じゃなく、
ブログ全体の空気が見られている。
嬉しさより、戸惑いが先に来る
検索流入が出始めたとき、
テンションは上がらない。
これで合ってるのか
たまたまじゃないか
また止まるんじゃないか
AIは、そんな人間の反応を知っている。
「正常な違和感です」
むしろ、
舞い上がらない方が長く続くらしい。
この違和感が、次の段階への合図
検索に引っかかり始める違和感は、
ブログが“個人の日記”から
“誰かの道具”に変わる合図だ。
まだ不安定で、
まだ信用も薄い。
でも、
確実に外とつながり始めている。
私はこの違和感を感じたら、
何もしない。
焦って直さない。
煽らない。
増やそうとしない。
AIも同意見だ。
「この段階では、壊さないことが最優先です」
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